不定期連載街建コラム

第7回 街建コラム 〜ほっこりにゃんこ編〜


こんにちは!街建中のヒト6号です。
今回のコラムはちょっと一息編ということで、昨今ペットとして人気のある猫についての話題です。
ペットとして猫を飼っていた人も一緒に暮らすと愛着が湧いて人間の家族同様の存在になるという話を聞いたことはありませんか?
街建中の人6号も猫が大好きで家に2匹鎮座しています。そのうちの1匹、白サバトラのむさしさんのまるで人間のような姿についてお話したいと思います。



まるで人間?!寝る姿


まず今回のコラムで登場するむさしさんについてご紹介したいと思います。

むさし(メス・推定8歳)種類:雑種(白サバトラ)

もう子猫とは言えない歳のむさしさん。家族からは「むーちゃん」という愛称で呼ばれています。
性格はとても甘えん坊のさみしがりやさんです。内弁慶とも言うのでしょうか、外の猫に対してはケンカせず逃げ腰なのに家族相手だとかなり強気です。
かまってくれないと噛みつくぞと言わんばかりにいつも脚をかじられています。
そんなむさしさんはいつも寝るときは家族と一緒。必ず誰かの部屋で寝ています。
下の写真はお昼寝中のお父さんと寝ているところです。寝姿がソックリ!猫が飼い主に似るとはこのことを指すのでしょう。




















まるで親の姿を真似る赤子のような寝姿

まるで人間?!ごはんの時間


むさしさんの一番好きな時間は家族みんなと食べるごはん。
キッチンでご飯を作る音が聞こえるとどこからともなく現れて、早くごはんが食べたいという表情で座席に座ります。
まるで小学生のときに夕方遊びつかれて、早くごはんが食べたくてお母さんを急かすような行動です。
ところが、むさしさん専用の座席は用意されていません。では、どこに座るのか?
答えは私(街建中のヒト6号)の席です。それはなぜか?おそらく自分にごはんをよそってくれる人間と認識しているのでしょう。



場所が変わって外でバーベキューをしていても行動は変わりません。
よく、動物は火が苦手という話を聞きますがむさしさんはそうでもないみたいです。積極的に火の近くに行き、お肉を狙っています。
火より焼かれているおいしいお肉に目がないのは人間も猫も同じようです。

いかがでしたか?
まさに人間のような行動がいくつも見られましたね。 このような行動が多くの人間の心を掴んで離さないのでしょう。
街角で猫に出会ったら後をつけるとおもしろいかもしれません。 都内のオススメスポットは東池袋中央公園です。